5月12日(火)、畑中稔朗東通村長を講師にお迎えし、特別講義を実施しました。
当日は29名の学生が参加し、講義冒頭では、畑中村長ご自身のこれまでの歩みや、東通村の概要・魅力について紹介いただきました。
また、東通村で活動する地域おこし協力隊について紹介いただき、地域での具体的な活動内容や、地域課題の解決に向けた取り組みや地域に関わる多様な実践事例について理解を深めました。
さらに、「!」をテーマに、“人生は喜び・怒り・驚きの連続である”という考え方を軸に、学生たちは自身の大学生活やこれからの人生について考え、それぞれの思う「!」を発表しました。
最後のワークショップでは、「自身のキャリアと照らし合わせながら、地域をフィールドに実践してみたいことを書きだそう」をテーマに、自らのキャリア形成を見据えながら、地域で実践してみたい活動や地域との関わり方について考え、グループごとに意見交換を行いました。
学生たちは、「地域で自分に何ができるか、何をしたいか」という視点から、自身の興味・関心と地域課題を結び付けながらアイデアを出し合っていました。
最後に畑中村長からは、「今」「自分」「家族・友人」を大切にして、学生生活を送ってほしいとのメッセージが送られました。
学生にとって、地域の現状や可能性を学ぶとともに、自分自身の将来や生き方について考える貴重な機会となりました。
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