2026年4月2日(木)令和8年度むつキャンパス入学式を執り行いました。
本年度は、新入生10名(経営学部7名、ソフトウェア情報学部3名)がむつキャンパス生としての第一歩を踏み出しました。
式では山本知也むつ市長よりご祝辞を賜り、地域とともに歩む大学への期待をお寄せいただきました。また、その中で開校時に当時のむつ市長で現在は青森県知事である宮下宗一郎氏が語られた「情熱と誠実という2つのレールで未開の地を拓き、新しい未来をみんなで一緒に創造していただきましょう」という言葉をご紹介いただき、新入生へ温かいエールを頂戴しました。

新入生代表の杉浦龍空さんは「青森大学での学びを通して、行政の役割や仕組みを深く理解し、より良い社会づくりに貢献できるように努力します。」と力強く宣誓しました。

また、在学生代表の吉田風和さんからは「大好きな地元でのさまざまなボランティア活動を通じて得た経験は大変貴重なものとなりました。ぜひ皆さんにも積極的に参加していただきたいです。」との言葉が贈られ、新入生を歓迎しました。

2022年、下北地域で初の4年制大学として「青森大学むつキャンパス」が開校されました。
むつキャンパスは地域とともに歩む大学として、これからも地域貢献活動などを通して地域の皆さまとの繋がりを大事にしながら活動して参ります。