令和8年度 むつキャンパス科目担当教員一覧

むつキャンパスでは、各分野の専門教員による少人数教育を通じて、一人ひとりの学びを大切にしています。

キャンパス常駐教員に加え、本校教員による対面授業やオンライン授業を組み合わせることで、多様な専門分野に触れられる学修環境を実現しています。

ここでは、学生の学びを支える教員たちをご紹介します。

むつキャンパス長

数学という学問は、論理を頼りに一歩一歩進めていく所に醍醐味があります。
課題解決や新発見に論理的思考は不可欠です。何故こうなるのか?常に意識しながら学び続けます。
ワクワク感満載の数学。一緒にエンジョイしましょう!
ソフトウェア情報学部 教授 今井 啓之
ソフトウェア情報学部 教授(むつ)
  • 研究領域

    高校数学から大学数学への橋渡し

  • 担当科目

    基礎数学Ⅰ・Ⅱ、代数学Ⅰ・Ⅱ、解析学Ⅰ・Ⅱ、基礎演習、ソフトウェア情報学基礎ゼミナールA・B

総合経営学部

「実践知」として地方創生を学びながら地域創生人材の育成を目指していきます。
ワクワク学べる授業を実施しますので楽しみながら地域で学びましょう!
特任講師 小寺 将太
  • 研究領域

    地方創生、ソーシャルビジネス、キャリア教育

  • 担当科目

    教養コア特講Ⅰ・Ⅱ、創成コア特講Ⅱ、コミュニティ基礎演習Ⅰ・Ⅱ、コミュニティ研究入門、コミュニティ専門演習Ⅰ・Ⅱ、地域貢献演習

  • 個人ページ

    https://www.facebook.com/shota.kodera.1

  • 実務経験(社会活動等)

    ・一般社団法人tsumugu 代表理事
    ・東通村政策アドバイザー
    ・青森県生涯学習審議会 委員
    ・下北地域活性化協議会 委員

本州最北端の下北地域には、まだ知られていない魅力がたくさんあります。アクティビティやフィールドワークなどの実践を通して、楽しみながら自分自身のスキルアップも目指していきましょう!
小池拓矢
特任講師 小池 拓矢

【教授】前田 済(総合経営学部長)

【教授】佐々木 豊志

【准教授】飛鳥 由美子

【講師】後藤 欣司

社会学部

地元である下北にこだわっています。それは日本の地方はどうあるべきか、日本の社会全体としてどうあるべきかという問いかけでもあります。より広い視野をもって下北を見たいものです。
日本や世界の中の下北。そして地球史上の下北まで(まさに「下北ジオパーク」)。
そこに未来へのヒントがあるかもしれません。
特任教授 工藤 和彦

【教授】清川 繁人(社会学部長)

【教授】柏谷 至

【教授】藤 公晴

【特任教授】佐藤 惇

【講師】木原 博

ソフトウェア情報学部

情報技術は、地域や社会の課題を見つけ、解決の形をつくるための大切な道具です。ソフトウェア情報学部では、プログラミングやデータ活用、システム開発を学びながら、「技術を何のために、どのように使うか」を考える力を育てます。私自身は、生物の運動や情報処理のしくみを、実験と数理モデルの両面から研究してきました。自然界の柔軟な適応の原理には、新しい技術やものづくりへのヒントがあります。自分の関心を出発点に、学びの先にある可能性を一緒に広げていきましょう。
教授(学部長) 黒田 茂
学生の皆さんが、「新しいむつ下北を創る人材」となるための支援として、皆さんのフィールドワーク、地域貢献活動、探究活動の入り口を全力で提供します。
その先の道を主体的に切り拓いていくのは、あなたたち自身です。
教授 秋田 敏博
  • 研究領域

    1.子どもの読書活動の推進 2.キャリア教育 3.英語教育

  • 担当科目

    ・社会学部:生涯学習論
    ・全学部・基礎スタンダード: 英語ⅠA・ⅠB、英語ⅡA・ⅡB、技能コア特講Ⅰ・Ⅱ、地域貢献演習、特別活動の指導法

例えばプログラミングが得意でコンピュータを使うことがすでに大好きな人も、まだコンピュータに詳しくないけれどこれから勉強してみたい人も、ソフトウェア情報学部は大歓迎です。大学で学びながら、コンピュータ技術で地域の役に立つための企画を考えたり、あるいはこれからやりたいことをじっくり考えたりできます。下北地域に根差すこのむつキャンパスの中で、現代の情報通信技術(ICT)を学ぶことを通して自分の可能性を広げてみませんか。
講師 高橋 優太
  • 研究領域

    情報科学における論理学

  • 担当科目

    コンピュータ基礎、プログラミング演習Ⅰ・Ⅱ、創作ゼミナール、卒業研究

【教授】和島 茂(ソフトウェア情報学科長)

【教授】下條 真司

【教授】橋本 恭能

【准教授】小野 淳平