4月22日(水)、むつキャンパスで開講している「じょっぱり経済学」「地域経済学」の授業の一環として、むつ市市民連携課の担当者を講師としてお迎えし、「青森大学とむつ市の連携」をテーマに講義を実施していただきました。
本講義はむつ市との連携のもと、地域で行政を担うむつ市の皆さまのご協力をいただきながら、学生が地域社会への理解を深め、自ら地域との関わりを考えることを目的として行われたものです。
当日は、これまでの連携事業の紹介をはじめ、地域における行政の役割や、地域づくりにおける学生への期待について、具体的なお話を伺いました。
後半のワークショップでは、「むつ市と連携してやってみたいこと」をテーマに、学生が自由な発想でアイデアを出し合いました。
地域資源を活かした企画やイベント、情報発信など、多彩な提案が生まれ、学生同士で意見を共有しながら学びを深める姿が見られました。
本講義を通じて、学生たちは地域とのつながりを身近に感じるとともに、地域社会の一員として自分にできることを考える貴重な機会となりました。

