3月22日(日)、むつキャンパスで「オープンデータデイ 2026 in むつ・下北・あおもり」が開催され、高校生や大学生、社会人の約40人が参加しました。
オープンデータとは誰もが自由に使え、再利用・再配布できる形で公開されたデータのことです。
オープンデータデイは年に一度、オープンデータの意義や可能性を知ってもらうために国際イベントして開催されており、この日は「AIとオープンデータ」という視点から、“地域の問い”を深めるワークショップが行われました。


参加者はAIを活用しながら、地域に関する問いや地域の課題を深堀りしグループごとに出た課題とその解決方法を発表しました。
AIの回答を全て鵜呑みにするのではなく、課題解決のための一つのツールとして利用することの重要性を参加者は体験していました。
