詐欺から身を守る第一歩は、「自分は大丈夫」と思い込まず、どのような状況で判断が揺らぎやすいかを知ることです。
青森大学の研究成果を活用した「第二世代 詐欺脆弱性診断アプリ」で、ご自身の判断の傾向を確かめてみませんか。
特殊詐欺やSNSを介した詐欺では、犯人が不安や焦り、期待、信頼といった人間の自然な心理を利用します。人は日常生活で、経験や直感に基づいて素早く判断することがあります。
この判断方法は普段は役立ちますが、詐欺のように意図的に状況が操作される場面では、不適切な判断につながる場合があります。被害は本人の能力や注意不足だけで説明できるものではありません。
※こちらはWEBアプリを利用するため、ブラウザが開きます。
※本アプリは、青森大学社会学部の澁谷教授が、科学研究費補助金(科研費)による研究成果として開発した、詐欺に対する脆弱性を学術的に評価する研究用アプリです。本アプリでは、氏名・住所・電話番号などの個人を特定できる情報は取得しません。
※判定結果は参考情報であり、詐欺被害の防止や安全を保証するものではありません。本アプリの利用により生じた損害について、研究プロジェクトおよび大学は一切の責任を負いません。
■ はじめに
本ツールは、青森大学社会学部教授・澁谷が実施する、科学研究費補助金による研究プロジェクト「社会心理学を応用した詐欺脆弱性判定アプリを用いた詐欺被害予防の研究(課題番号:23K02848)」(以下「当プロジェクト」)の研究成果の一部として提供されるWEBアプリです。利用者は、本規約に同意した場合にのみ、本ツールを利用することができます。
当プロジェクトは、本ツールの利用にあたり、以下のデータを取得・管理します。
利用者は、自身の詐欺抵抗力を判定する目的で本ツールを利用できます。
自由記述欄等がある場合、氏名やパスワード等の真に秘匿すべき情報は入力しないでください。
診断結果は、学術研究に基づく参考情報であり、医療上の診断や、個別の詐欺被害の発生を確実に予測するものではありません。
結果だけで重要な金銭的判断を行わず、不審な勧誘や請求については警察・消費生活センター等にご相談ください。
通信にかかる費用は利用者の負担となります。
本アプリでは、氏名・住所・電話番号等の直接的な本人識別情報の入力を求めません。
ただし、アクセスログ、IP アドレス、Cookie 等の取得の有無は実際のシステム仕様に従います。
取得する情報、保存期間、管理方法、委託先・第三者提供の有無等は、公開前に確認し、別途明示します。
自由記述欄がある場合は、氏名、連絡先、パスワード等を入力しないでください。
研究・運用上の必要に応じ、本アプリの内容や提供方法の変更または提供を終了する場合があります。
重要な変更については、可能な範囲で本ページにてお知らせします。
本アプリおよびデータ管理に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
【責任者】青森大学 社会学部 教授 澁谷 泰秀
【連絡先】sibutani@aomori-u.ac.jp
【所在地】030-0949 青森市幸畑2-3-1 青森大学
本規約は日本法に基づき解釈されます。本ツールに関する一切の紛争については、[青森地方裁判所]を専属的合意管轄裁判所とします。
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